ビジネススキルや専門知識以上に、
人間として大きく成長できる最高の環境。

NEW FACE TALK 若手社員本音トーク

  • 小澤 恵利華 ERIKA OZAWA
    東京産機システム部 事務職
  • 馬場 早希 SAKI BABA
    人事総務部 総合職
  • 釜井 進吾 SHINGO KAMAI
    東京設備システム部 総合職
  • 山本 千晶 CHIAKI YAMAMOTO
    東京産機システム部 事務職
  • 小俣 孝明 TAKAAKI OMATA
    中部PTC部 総合職
  • 谷 翼 TSUBASA TANI
    機電インフラ部 総合職

部署間の垣根がない?!
何気ない気配りと懐の深さに感動。

社内の雰囲気を教えてください。

山本 東京オフィスは2フロアに200人ぐらいいるのですが、2年目にはほぼ全員の顔を覚えてしまいました。繋がりが深いというか…距離感の近さは感じますね。

確かに、部署の垣根は低い。客先との交渉で困ったときなど、他部署の先輩でも親身にアドバイスしてくれます。

小澤 残業していると他部署の人が「頑張って!」と声かけてくれたりしますね。

馬場 私も残業の時に、他部署の上司にコーヒーを差し入れしてもらったことがあります。あとは入社して間もない頃、就活の時に面接をしていただいた役員の方に「馬場ちゃんだね」と声をかけられてびっくりしました。顔と名前を覚えていて、しかも「ちゃん」付け(笑)。

釜井 私は、学生時代の友達に飲みに誘われて「今日は社長との親睦会だから」って言ったら「え?!」ってびっくりされました(笑)。

小俣 そういう明るいイメージっていうか、雰囲気の良さは就職活動中から感じていましたね。人事の人と会議室とかで会っているとき、隣の部屋から打ち合わせしている人たちの声が聞こえてきたりして。それがとても楽しそうで、「こんな雰囲気で仕事ができるならいいな」と思っていました。

釜井 若手だけじゃなくて、年次が上の先輩もそうなんですよね。学生の時は40代、50代の上司っていうと雲の上の存在で、声もかけづらいような厳格な感じなのかと思っていたのに…実際は考え方も感覚も凄く若い。

小俣 オン・オフのメリハリがしっかりしている人が多いですよね。打ち上げで遅くなっても、次の日には朝一番からシャキッとした顔で仕事をしている。経験豊富で学ぶところも多いですし、先輩や上司っていう以前に社会人としてお手本になります。

いい先輩にたくさん出会えるっていうのは当社で働く大きな魅力かもしれませんね。一言で言うなら「温厚かつ大胆」。後輩に指導する際は、厳しくてもちゃんと筋が通っていて、理路整然と説明する。一方で、自分の仕事となると驚くほど大胆に交渉していたりして突破力があるんです。

小澤 専門商社だからか、知識量も凄い。何を聞いても明解な答えが返ってくるので、勉強熱心だなといつも感心しています。

山本 営業の人だけではなく、事務職の人も詳しいんですよね。文系学部出身で事務職の人とか、最初から機械の知識がある人はいなかったはず。でも、事務職であってもきちんと専門知識を身につけて仕事しているのは、責任感を持って意欲的に取り組んでいるからでしょうね。

馬場 確かに。仕事の内容に関係なく、勉強したいといえば研修に参加させてもらえるし、現場を見たいといえば出張もさせてもらえますね。

山本 そうなんです。入社してすぐにインドネシアのあるプロジェクトに参加したのですが、プロジェクトが終了した時、「現場を見ておく方がいいから」と現地に行かせてもらえたんです。それまで書類でしか見たことがなかったのですが、実際にカタチになったのを目の当たりにして凄く感動しましたね。

「常に誠実であれ」。
人を大切にする方針がすべての基準に。

住友商事マシネックスは何を大切にしている会社だと感じますか?

釜井 歴史がある会社なので、長年お付き合いいただいているビジネスパートナーやお客さまとの間に築いてきた信頼関係をしっかり引き継ぎ、さらに強くすることだと思います。口頭で言われる訳じゃないのですが、上司や先輩の仕事ぶりや対応を見ていると自然と伝わってくる。流儀というか、それを当たり前のこととしてやっている会社です。

小澤 すべてにおいて、人間関係を大切にしている会社ですよね。人に対して誠実。万が一、ミスをしてしまった時にはスピード感と誠意を持って対応する。先輩から聞いた話なのですが、以前、営業担当者が大きなミスをしてしまったそうなんですが、その後の迅速かつ誠実な対応ぶりにお客さまが感動して、それまで以上のお付き合いができるようになったそうです。

うちの会社らしいエピソードですね。数字以上に、“心”。だから人材教育にかなり力を入れている。大規模な会社ではないからこそ、個人の質が求められていると思います。

釜井 入社後1年間は指導員制度、2年~3年目まではOJT制度があり、3年間は先輩からしっかりフォローしてもらえる。丁寧な人材育成ですよね。

山本 声が通りやすい点も特徴だと思います。型にはまったやり方をよしとするのではなく、理にかなった意見であれば若くてもやらせてもらえる。特に私の部署は若手が多いから、ミーティングなどではワイワイと意見が飛び交う感じです。後輩も毎年入ってくるので、早くから指導することを意識するようになり、後輩から刺激を受けてモチベーションがあがったりすることも多いですね。

馬場 確かに、若手だからとか事務職だからとかではなく、意見を尊重してもらえる。責任のある仕事も早くから任せてもらえるから、「信頼されているんだな」と実感できます。

釜井 そうなんですよね。営業はワンユーザーに一担当者というやり方で責任感を養うのですが、若手のときからかなり大規模な案件を任せてもらえる。万が一、失敗すれば先輩がしっかりフォローしてくれるのですが、このやり方って器というか懐の深さを感じさせますよね。

小俣 よく「商社はモノをつくる訳でもないので、人がすべて」と言われますが、当社はまさにその通り。先輩がお客さまと打ち合わせしている様子などを見ていると、本当に気配りがきめ細かいんです。上司からも「お客さまが困っている時、いかに対応するかを常に優先して考えろ」と言われています。会社ってもっと利益を追求するものなのかと思っていたので初めて聞いた時には感動しました。当たり前のことを当たり前にやるって大切だけど難しかったりもする。それがちゃんとできている会社だと思います。

伝統に甘んじることなく、
新たな可能性にも果敢にチャレンジ。

「住友商事マシネックスの強み」を一言で言うなら?

小俣 「老舗」ということでしょうか。長くこのビジネスを手掛けているので、「○○を買うならマシネックス」というイメージがある。今後は、それをどう展開していくかですね。

釜井 住友商事グループの総合力も大きな強みです。

そういった創業以来、築いてきた伝統を継承する一方、チャレンジ精神も旺盛なので、新しいものを一から作ることにも挑戦できる会社です。大阪の建築設備部が手掛けている減塩レシピの配信などはいい例ですよね。病院の食堂とのコラボレーションで開発された減塩食レシピを会員に配信するシステムの販売をしているのですが、それを建築設備部がやっているというのが面白い。ビジネスフィールドを広げるのに、既成概念がないんです。

山本 様々な社内制度も充実していて、働きやすさとやりがいのバランスがいい点も魅力。産休、時短制度を利用して仕事と子育てを両立している人も多いので、将来像を描きやすいんです。

馬場 まわりの人の意識が高くて自然と成長できる環境でもありますよね。私自身も大学は文系出身ですが、今は会社のシステム部門の仕事をしています。最初は自分にできるのかと驚きましたが、せっかく任せてもらえるならやってみようと思い、ネットワークや言語を勉強するようになりました。プレゼンテーションもできるようになりましたし、打ち合わせなどで「それは違うと思います」という発言もできるようになって、自分はこの会社に入って随分変わったなと思います。

山本 私も、学生の頃は「頑張るのは自分のため」だったのが、相手のことを考えるようになりましたね。責任感を持って仕事することが大切だということが自然と身に付いていく。事務職なので直接お客さまと関わる訳ではないのですが、頑張っている営業の方を見てなんとかサポートしてあげたいと思ったり、どうすれば売上げに貢献できるかということを考えるようになりました。

小澤 私は、学生の時よりも一歩先を見るようになりましたね。輸出案件をやっていると関わる人が多いので、まわりの状況も考えながら仕事をしないと後で迷惑をかけてしまうんです。

小俣 広い視野を持つことは大切ですね。営業でも、「どこにビジネスチャンスがあるか分からない」と常に先輩たちから言われているので、できるだけ視野を広げることを意識しています。従来成功してきたビジネスとは別に、新たな可能性も模索していく必要がある。社風的に当社はそれが得意だと思います。

馬場 若い人の意見を積極的に取り入れることで、先を見ながら制度や方針を作っていく意識が高いですよね。だから常に時代に即した体制やビジネスを実践していけるのだと思います。