環境・建築設備本部 東京環境・建築設備部 熊谷真純

ありのままの自分でいられるオープンな社風に惹かれて

就職活動をスタートした当初は、メーカーの総合職を志望して企業研究をしていました。しかし大学でESS活動に力を入れていたこともあって、途中から英語を使う印象が強い商社に路線を変更。職種についても、いろいろと自己分析していく中で「自分はむしろ周囲を支える立場の方が向いているのではないか」と思い当たり、事務職志望として臨むことにしました。当社に入社する決め手となったのは、会社訪問で感じたとてもオープンな社風に惹かれたことと、自分を飾ることなく面接が進み内定に至ったこと。自分に最適の会社や仕事と出会うには、やはり自己分析が大切なのだと実感しました。

スキルを高めて、チームのミッションに貢献したい

現在は東京環境・建築設備部内の「ファシリティーズ・ソリューションチーム」に所属し、6名のチームの事務担当を務めています。オフィスや工場の空調・衛生・電気などの設備を中心に、「環境」と「省エネ」をキーワードとして新しいビジネスを開拓していくことが私たちのチームのミッションです。例えば使い捨てでなく洗浄して繰り返し使える空調機のフィルターを提案したり、今話題のスマートビルなどのビジネス化を進めたりといった活動ですね。社会的意義も大きく、ビジネスとしても大きな可能性を秘めた分野です。私自身は、主に注文書や請求書、支払いの指示から回収まで、ビジネスにおける書類の発行と管理を担当しています。その他にも、取引関係以外の書類の管理や半期・通期の決算業務など、事務担当者の仕事はさまざま。時には通常のスケジュールでなく緊急の対応を求められることもありますし、決算期には膨大な書類の処理業務も発生します。次第にそういう難易度の高い業務にも一つ一つ対応できるようになってきたかなと感じています。チーム唯一の事務担当として私にしかできないことがありますし、スキルを高めていくことでチームのビジネスに貢献していきたいと考えています。

周囲に目を配り、気づく能力を上げる

仕事に慣れてきた一方でまだまだ入力ミスなどの細かいミスも多いので、その辺の克服が現在の課題です。ダブルチェック、トリプルチェックを徹底して正確な仕事を心がけていきたいと思っています。あとは、「気づき」の能力を上げること。周囲で起こっていることに注意して求められる前に手を打っていったり、自分なりのスケジュール感を持って事を進めていったりすることで、チームからより頼りにされる存在を目指していきたいですね。

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仕事情報 : Work information

アジアビジネス部
プラント海外チーム:神谷 有一
機電インフラ本部
大阪機電インフラ部:光成 祐哉
産業機械本部
東京産業機械部:小澤 健司
環境・建築設備本部
東京環境・建築設備部 : 熊谷 真純
標準機械本部
名古屋電機システム部 : 近藤 正人
大阪PTC部 : 村越 洋子
情報通信・電子機器本部
東京エレクトロニクス部 : 岩谷 拓磨
業務本部
大阪総務部 : 要木 康徳