機電インフラ本部 大阪機電インフラ部 光成 祐哉

就職活動 の中で自分の適性が見えてきた

大学時代に飲食店でアルバイトをしていたので、就職活動では当初ホテルやサービス業に目が向いていました。でも実際に会社訪問に行ったりすると、どうもしっくり来ない。そこでちょっと幅を広げてみようと、友人が興味を持っていた商社業界を受けてみたら意外に面白かったんです。自己分析の結果等からも自分が商社の営業に向いていると感じました。機械や繊維、デパートへの卸業など専門商社ばかり受けましたが、当社に決めたのはズバリ待遇面などを含めた勤務条件が良かったから。早い段階で内定をもらえたことも、自分を評価してもらっているのだと感じられて良かったですね。

情報力を駆使し商社としての存在意義を発揮

現在は製鉄業界専門に、15社ほどのお客様を担当しています。中でもある大手製鉄メーカー1社の案件が、仕事のほとんどを占めています。そのお客様1社に対して、組織(チーム)として、複数名で対応しており、製鉄機械、大型クレーンや搬送設備、炉、受電所や水処理設備など、製鉄所内の設備の主要な設備を幅広く扱っています。製鉄所向けに扱う製品メーカーが多岐に渡る為、それぞれの営業担当者がメーカー別に担当し、非常に多くのメーカー及びアイテムを扱っています。お客様の国内工場で製造される製品は付加価値の高いハイエンド品が中心ですので、設備も最新のものや特殊なものが多いですね。そういうお客様のニーズに応えるべく、日々お客様社内のいろいろな部署を回って情報収集し、スペックや予算などをヒアリングし、担当するメーカーとの間で摺り合わせて「ニーズ」を形にしていく。ライバルと差別化するには、いかに早く正確な情報をキャッチできるか、です。自分なりに戦略を立てて行動し、ライバルを抑えて受注に至った時の達成感はもうなんとも言えませんね。海外メーカーからの輸入品も扱っているので、その商談や検査などで海外出張もあります。お客様への提案内容としてコストパフォーマンスの高い海外製品も大きなツールとなるので、海外メーカーとの対応力を上げることも今の私の課題だと思っています。

さらなる上のステージを目指して

まずは、最初の目標として、チーム全体を統括するチーム長になることが目標です。それには、たとえずば抜けた営業力があったとしてもそれだけではだめで、バランスのいいマネジメント能力が求められます。社内の調整事もきちんとできて、周囲からの信頼も得られるような人間でないとチームのトップは務まらないでしょう。若くしてスケールの大きい仕事ができる会社ですが、さらに上のステージを目指してステップアップしていきたいと考えています。

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仕事情報 : Work information

アジアビジネス部
プラント海外チーム:神谷 有一
機電インフラ本部
大阪機電インフラ部:光成 祐哉
産業機械本部
東京産業機械部:小澤 健司
環境・建築設備本部
東京環境・建築設備部 : 熊谷 真純
標準機械本部
名古屋電機システム部 : 近藤 正人
大阪PTC部 : 村越 洋子
情報通信・電子機器本部
東京エレクトロニクス部 : 岩谷 拓磨
業務本部
大阪総務部 : 要木 康徳