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MicrosoftTeams対応AI議事録アプリ コンバージョンイメージ

オンラインもオフラインも。
すべての会議を、自動でナレッジ化する。

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生成AIが変える
会議の価値

生成AIが普及するなか、特に利用が進んでいるのが会議の議事録作成です。
担当者の負担をなくし、業務効率化につながるとされますが、効果はそれだけではありません。これまで議事録を作成していなかった打ち合わせも、AIを使えば手軽に議事録を残せるようになります。
それはいわば、コミュニケーションの“ナレッジ化”。顧客との商談や、社員同士での些細な打ち合わせや会議から生まれる情報にも、大きな価値があります。議事録化の対象を増やすことで、その可能性はさらに広がっていくはずです。

PROBLEM

よくある課題

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    課題01

    顧客との商談なども議事録を作成し、ナレッジ化したい

    顧客との商談では、細かな議事録までは作成しないのが一般的です。上司やチームで状況を把握するためにも、商談内容を議事録化し、ナレッジとして共有できれば理想ですが、毎回細かな議事録を手作業で作成するのは現実的ではありません。

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    課題02

    AI議事録ツールを導入しても、利用が定着しない

    AIで議事録を作成するツールは数多くありますが、「Web会議とは別にツールを立ち上げる必要がある」「毎回指示(プロンプト)を入力しなければならない」などの手間がネックになり、活用が進まないこともあります。また、作成した議事録は個人の管理となるため、チームでの共有には別の仕組みが必要です。

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    課題03

    会議情報がAIの学習に使われないか心配

    会議の情報を扱うからには、セキュリティは重要なポイントです。データがAIモデルに学習され、情報漏えいにつながる事態は避けなければなりません。データが適切に管理され、自社のセキュリティ基準を満たしたツールであることが絶対条件です。

SOLUTION

AI議事録ソリューション

「Meeting Insights」
が解決します

Meeting Insightsは会議を自動で録画、文字起こし、要約までおこなうAI議事録ソリューションです。Microsoft Teams対応アプリとして動作し、手間をかけることなく会議情報のナレッジ化が可能になります。情報の属人化を防ぎ、組織の“資産”として活用できる仕組みを実現します。

  • 解決1イメージ

    解決01

    オンラインもオフラインも、
    詳細な議事録を自動で作成

    Microsoft Teamsだけでなく、Zoomなど様々なWeb会議ツールに対応するほか、スマートフォンアプリを用いてオフラインの会議も録音・議事録化できます。音声をテキスト化したうえで、要約、Q&A、タスク一覧まで一気に作成します。詳細なテキスト化・要約で、会議内容の要点を押さえつつ簡潔にまとめられ、ナレッジとして活用しやすいことが特長です。

  • 解決1イメージ

    解決02

    “簡単”を追求し、ナレッジ化を推進

    Microsoft Teams内のアプリとして動作するため、議事録アプリを別途インストール・起動する必要がありません。指示(プロンプト)入力なども不要で、TeamsのWeb会議がスタートすればノーアクションで録画・議事録が作成されます。Teams以外のWeb会議やオフライン会議も、議事録は一元管理され、誰でも参照・検索できるようになります。さらに、SFA、CRMなどと連携し、ワンクリックで要約などを登録することも可能です。

  • 解決1イメージ

    解決03

    厳格なポリシーにも対応する、
    信頼性の高いソリューション

    Meeting InsightsはISO 27001やGDPR (一般データ保護規則)、SOC 2 Type Ⅱなどの国際的なセキュリティ認証やコンプライアンス規格を取得したセキュアな環境で提供します。データ暗号化はもちろん、データプライバシーにも配慮し、モデル学習による情報漏えいなどの懸念なく、安心してご活用いただけます。

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FUNCTION

主な機能

  • 機能1イメージ

    FUNCTION1

    会議を自動/手動で録画・議事録化

    指定したWeb会議を自動で録画し、議事録を作成します。手動で録画を開始することも可能です。

  • 機能2イメージ

    FUNCTION2

    Q&Aやアクションアイテムまで自動生成

    会議の要約に加え、Q&Aやアクションアイテム(タスク)も自動で整理します 。タスクは話者ごとにまとめられるため、「誰が何をするのか」をすぐに把握できます 。

  • 機能3イメージ

    FUNCTION3

    複数言語に対応

    英語・中国語・ロシア語など、32言語以上に対応。英語はアクセントやイントネーションの違いがあっても高精度なテキスト化を実現します。

  • 機能4イメージ

    FUNCTION4

    複数参加者から話者を特定

    話し方や声をもとに話者を特定します。Web会議に同じ部屋から参加しているケースや対面打ち合わせでも、識別し、「主要な発言者が話した内容」などを簡単にピックアップできます。

  • 機能5イメージ

    スマートフォンアプリで簡単に録音・閲覧

    FUNCTION5

    専用スマートフォンアプリで、PCが使えない環境でもワンタップで簡単に録音を開始できます。また、過去の議事録もアプリから全て確認・参照することが可能です。

  • 機能6イメージ

    FUNCTION6

    API連携で、議事録をさらに活用

    SFA、CRMとのAPI連携も可能です。例えば、商談の議事録をボタン1つでSalesforceの商談履歴として登録でき、営業活動のナレッジとして蓄積することで引継ぎなどの負担軽減にもつながります。

PRICE

価格

利用環境やライセンス規模にあわせて、個別にお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。

USECASE

ユースケース

  • ユースケース1イメージ

    Case 01

    議事録作成の工数を大幅に削減したい

    【Before】

    議事録作成に毎回多くの工数がかかっている。特に海外拠点との会議では言語の壁もあり、要点やタスクの整理も大変 。Web会議のたびに議事録ツールを別に起動するのも手間だった。

    【After】

    Meeting Insightsが会議の要点やタスクを自動で整理・作成。報告書作成の工数を大幅に削減できます 。複数言語に対応し、すべての操作がTeams上で完結するため 、担当者の負担とストレスをなくします。

  • ユースケース2イメージ

    Case 02

    対面での商談も議事録化

    【Before】

    顧客との商談や対面での打ち合わせは、細かな議事録まで作成できていなかった 。SFA/CRMへの入力も営業担当者の記憶頼みで、重要な情報が埋もれてしまいがちだった。

    【After】

    対面での商談も、専用のスマートフォンアプリで録音ボタンを押すだけで、録音&議事録化できます 。これまで記録に残せていなかった細かなやり取りもナレッジとして蓄積 。SFA/CRMと連携し、ボタン1つで商談履歴として登録することも可能です 。

  • ユースケース3イメージ

    Case 03

    会議内容をチームで共有し、ナレッジ化

    【Before】

    会議の内容は個人のメモや記憶で管理され、情報が属人化していた 。会議の欠席者が内容を把握するのが難しく、過去の経緯を検索するのも困難だった。

    【After】

    すべての議事録がMeeting Insightsで一元管理され、チームの「情報資産」になります 。検索機能で過去の議事録も簡単に見つけられ、欠席した会議の内容も正確に把握できるようになります 。

  • ユースケース4イメージ

    Case 04

    海外企業との商談・会議も正確に記録したい

    【Before】

    英語や他言語の会議では、言語の壁があり議事録作成が困難だった。 専門用語やアクセントの違いで、重要なニュアンスが抜け落ちていた。

    【After】

    複数言語に高精度で対応。アクセントやイントネーションの違いがあってもテキスト化し、要約も自動生成。グローバルな議論も正確にナレッジ化できます。

  • ユースケース5イメージ

    Case 05

    外出先での急な商談や会食でも活用したい

    【Before】

    外出先での急な打ち合わせや会食の場ではPCを開けず、重要な決定事項や顧客の反応をメモに頼るしかなかった。後でSFAに入力する際に記憶が曖昧になることも。

    【After】

    スマートフォンアプリでワンタップ録音が可能。PCがない環境でも商談や会話を記録し、後で正確な議事録として確認・共有できます。

  • ユースケース6イメージ

    Case 06

    SFA/CRMへの入力の手間をなくし、営業活動を効率化したい

    【Before】

    商談後、SFA/CRMへ活動内容を入力する作業が負担となっていた。 議事録からの転記作業に時間がかかり、入力漏れや内容の属人化が発生していた。

    【After】

    API連携により、作成された議事録や要約、タスクをワンクリックでSalesforceなどのSFA/CRMに登録可能。 営業活動の報告工数を削減し、ナレッジの蓄積・引継ぎもスムーズになります。

DEVELOPER

開発元について

Meeting Insightsの開発元であるAudioCodes社は、音声関連ソリューションを専門とする企業です。主な製品には音声プラットフォーム、IP電話機、会議デバイスなどがあり、世界120カ国以上高く評価を受けています。

同社は2006年よりMicrosoft®社のパートナー認定を受けており、Teamsネイティブ製品を多く提供してきた実績があります。

audicodesロゴ

FLOW

導入の流れ

導入前にトライアルをご利用いただけます。お気軽にお問合せください。

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    STEP 01

    無償トライアル

    Teams導入済みの場合、必要な情報を頂きトライアル環境を用意、利用開始!

    1カ月無償で利用可能 ※期間は相談可能

    使用方法のユーザー説明会など徹底サポート

    社内で必要なセキュリティチェックも対応

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    STEP 02

    本格導入に向けたフォロー

    トライアル結果をもとに本導入を検討

    追加要件のヒアリングや資料提供

    デモやQ&Aセッションなど必要に応じて説明会や質疑応答の場を設ける

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    STEP 03

    契約手続き

    導入スケジュールの明確化、本番環境への切り替え時期のヒアリング

    期間、支払方法のご相談(月次、一括)

    運用開始後のサポート体制、問い合わせ窓口、定期的なフォローアップの案内

無料トライアルを申し込む

※Teams未導入のお客様の場合、Teams構築のための弊社パートナーのご紹介も可能です。

Q&A

よくあるご質問

どのWeb会議ツールに対応していますか?

Microsoft Teams、Zoomに対応しています。Webex、Google Meetについては近日対応予定です。その他のツールへの対応状況はお問い合わせください。

API連携可能なSFA、CRMについて教えてください。

Salesforce、monday CRM、Zoho CRMと連携可能です。そのほかのソリューション・ツールへの対応状況はお問い合わせください。

会議に出席出来なかった場合の議事録閲覧は出来ますか?

はい、可能です。ライセンスをお持ちの方は勿論ですが、ライセンスの無い方もWebサイトで議事録を確認する事が出来ます。

録画対象外にしたい会議があります。

自動録画機能は必要に応じてオフに設定できます。どの会議を録画対象とするかは、管理者側で選択可能です。

セキュリティの信頼性は担保されていますか?

Meeting InsightsはISO 27001やGDPR (一般データ保護規則)、SOC 2 Type Ⅱといった国際的な第三者認証を取得しています。また、データはMicrosoft Azureのセキュアな基盤上で管理され、通信や保存データはすべて暗号化されています。さらに、Azure OpenAIデータプライバシーに基づいて運用され、入力したデータがモデルの学習に利用されることはありません。安心してご利用いただけます。

導入や運用に専門知識は必要ですか?

Meeting InsightsはTeamsアプリとして簡単に追加でき、録画や議事録作成・管理は専門知識なしでご活用いただけます。導入にあたっては、システム連携の検討や環境構築、運用の定着まで、住友商事マシネックスが丁寧にサポートいたします。

議事録を作成する会議の件数や時間の制限はありますか?

ライセンスをご購入頂いた方は、無制限にご利用頂けます。

コンバージョンイメージ

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