「Microsoft Lync / Skype for Business / Teams」でビジネスを活性化させる

Microsoft Teams/Skype for Businessソリューション カタログ

クラウド化とセキュリティ対策

クラウド化は、サーバなどのコスト削減や運用管理の効率化、リソースへの柔軟な対応など、多くのメリットをもたらします。これにより、クラウド化へ踏み切る企業は年々増えています。基幹システムのみならず、電話や会議といったコミュニケーション関連の情報系システムもクラウド化のニーズが高まっています。一方で、クラウド化の際には強固なセキュリティの確保が必須であることは言うまでもありません。

課題
電話や会議のクラウド運用・管理を実現したい

Web会議など社内のコミュニケーションプラットフォームやIP-PBXなど電話のシステムは、オンプレミスで構築すると、運用管理も含めてコストと工数を要します。しかも、性能不足に伴う増強にも、ハードウェアの制限によって柔軟な実施が難しいケースもあります。また、ハードウェアの老朽化やOSのサポート切れなどを迎えれば、リプレースが必要となり、再びコストと工数を費やす結果となってしまいます。

解決
クラウドベースの会議と電話の導入でシステム最適化

電話や会議のシステムはクラウド化すれば、構築や運用管理にかかるコストと工数はほぼ不要になります。サーバ増強なども柔軟に行えます。さらに、電話や会議システムはプライベートクラウド、パブリッククラウド上に自社で構築・運用するのではなく、クラウドベースのサービスを利用すれば、システム構築や運用も必要ありません。

Teams/Skype for Businessなら、さまざまなソリューションやUSBデバイスと組み合わせることで、Web会議をはじめとするコミュニケーションプラットフォームを短期間で安価に整備できます。電話については、Office 365のクラウドPBXを利用すれば、PBXもクラウド化できます。Teams/Skype for BusinessにクラウドPBXを連携させることで、電話も統合してトータルなコミュニケーションプラットフォームを構築することができます。

製品紹介

課題
クラウド化へのセキュリティ対策、ネットワーク監視を厳格に行いたい

サーバやストレージを自社内からクラウドへ移行すると、顧客情報などの重要データもクラウド側に保存・管理することになるため、厳格なセキュリティ対策が必要となります。クラウドに接続するネットワークも同様に、強固なセキュリティが求められます。同時に、クラウドを快適に利用するためには、高品質なネットワークも確保しなければなりません。

解決
セキュリティを維持したクラウド移行とモニタリング

クラウドのセキュリティ対策は原則、クラウド事業者のデータセンター側で行ってくれます。クラウドユーザである企業側で注意すべき点は、ファイルやディレクトリのアクセス権限の管理です。クラウド移行ツールを利用すれば、既存のアクセス権限をそのまま引き継ぐ形で、クラウドへスムーズに移行できます。

クラウドに接続するネットワークも、SD-WANソリューションを利用すれば、セキュリティの確保とネットワークの柔軟性を向上させることができ、運用管理の効率化も実現できます。ネットワークの品質確保には、専用ツールによるモニタリングを行い管理します。DDoS攻撃などによる急なトラフィック増大なども監視・検知することで、未然にセキュリティインシデントを防止します。

製品紹介

PAGETOP